2021.01.11

NAME…名前の由来

モノには名前があります。
普段何気なく使っているモノ、見たり聞いたりするモノ
机、椅子、古材。
モノ以外でも、暮らし、ライフスタイル、アンティークなど。
すべてにおいて名前は存在していますが…
その由来とは一体どんなものなんでしょうか?

名前が出来るまで

例えば机。

その語源は、突き出した4本の枝で台を支えていることから、『ツキエ(突き枝)』から転じた語と

考えられているようです。

机と言っても、使われる用途によっていろいろな形がありますよね。

食卓で使うダイニングテーブル、ほかには、リビングにはローテーブル、パソコンや勉強机としてなど。

天板の形も四角もあれば、丸もあります。

最近では、自分たちで好きな素材でDIYをして、こだわりのインテリアにされる方も増えてきましたね。

『俺が作ったこだわりの机』

これでも一つの名前が出来ました。

想像してみると

次に、暮らしとは。

調べてみると、『日が暮れる』の暮れると同じ字を使い、それは、日が暮れるまで、要は暗くなるまで何か用事をするということが語源となっています。

‘‘ほー‘‘

なかなかピンと来ないのが正直なところで…

暮らしと聞くと、私の暮らし、あなたの暮らしというように、人それぞれに暮らしの持つ意味が違うように思います。例えば、大好きなグリーンに囲まれて、カーテンから差し込む日の光を浴びながら暮らしてみたいとか、歴史を感じる古材で作ったテーブルとアンティーク家具など、自分の好きなこだわりのモノに囲まれて暮らしたいとか。

語源とは違いますが、言葉を想像してみると、人それぞれの暮らしが浮かんでくるのではないでしょうか?

 

暮らしに名前を

皆さんが意図して名前を付ける時があります。

それは新たな家族が誕生した時、ペットを飼った時など。

どんな名前にしようかと、いろんな想いを巡らせてそこに意味を込めます。

こんな風に育っていってほしいとか、シンプルに可愛いからとか、そのことを想って名前をつけてますよね。

人それぞれの暮らしがある中で、そこに名前を付けるとしたら、皆さんの暮らしには一体どんな名前を付けますか?

そんな名前を考えていると、自分がどんな暮らしをしているのか、またこれからしていきたいのかなんてことがイメージとして具体的に浮かんできます。

私たちもお客様と打ち合わせをする時には、どんな暮らしをしていきたいのかを基にプランニングします。なかなか、自分がどんな暮らしをしたいのかを、言葉で表現することは難しいと思います。

暮らしをイメージするきっかけとして、どんな名前を付けようかな?ってことから始めてみるといろんな想いが浮かんでくるかもしれないですね。

 

栗本昭典

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