2021.01.31

間仕切り壁!

家の中で当たり前にある壁。
それぞれが役割を持つ空間を分断する壁。
それは一般的に間仕切り壁と呼ばれます。

壁がある意味。

分断するという言葉は少々大袈裟な表現かもですね。

それぞれのプライバシー空間を作り出すものと言ったほうがキレイですね。

間仕切り壁と言えば床から天井まである壁を思い浮かべます。

これらは、内部の部屋と部屋を間仕切るために作られるので、その家の間取りにもよりますが、多くは耐震性を必要としない場合もあります。

では、何のために間仕切り壁を作るの?

例えば、話し声など音を遮るためとか、プライベートを保つために視界を遮るためのものといったところでしょうか。

壁がなくても。

最近ふと感じたことがあります。

同じ空間なんですが、使い方を分けるようにちょっとした間仕切り壁がある部屋での事。

ちょっとした壁というのは、先に述べたような壁ではなく、扉はなくオープンで、腰までは壁があり、その上はお互いが見えるガラスの格子窓。

その部屋でやっていることは全く別のことで、当然話していることも別の話しをしていたのですが、

案外気にならないもんだなーって。楽しそうに話をしているなぁ~ってくらいです。

なんてことを考えていると、壁として床から天井まで完全に仕切らなくても、格子窓越しにお互いの顔が見えたり話し声が聞こえていても、用途を分ける意味での間仕切り壁としては成り立っているんだぁって。

 

 

 

 

壁にこだわる。

だとしたら、いろいろな間仕切り壁のイメージが出来るんじゃないかなと思います。

アイアンで作られた格子窓、可動式の棚板を仕切りにしてみたり。

壁と言えばコレっていうものは人それぞれ感じるものが違っても良いですね。

家にはこれを使わないといけないというものはありません。

皆さんのイメージが形にできれば、それは唯一無二のこだわりのマイホームになります。

想いもつかない間仕切り壁。

十人十色の間仕切り壁。

作り手の私たちにとってもこだわりのマイホームの一つになります。

 

栗本昭典

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