ミモザってミモザじゃない

ミモザって本来、オジギソウと言う植物の学名だそうで、葉っぱも似ているし花も色は違うけどポンポンしていて似てることから、ヨーロッパの人たちが「ミモザアカシア」と呼びはじめ、それがいつしか「ミモザ」と略して呼ばれるようになったそうです。

品種

日本で一番見かける種類はギンヨウアカシア。
日本の風土に合うらしく育てやすいそうです。
ヨーロッパではフサアカシアが多く、ギンヨウアカシアに似た葉っぱだけど少し色が濃くて葉が長めです。
このフサアカシアは、すごく大きくなるらしく、木の高さが10~15mくらいになるそうので日本のお庭には大き過ぎますよね。
他には葉っぱがまあるい形のパールアカシア、お花の黄色が他の品種と違ってレモンイエロでかわいい印象です。

育てやすいが…

痩せ地でも育ちがよく、地植えにして、根付いてしまえば特に水やりも必要なく生長が早いのでシンボルツリーにするには最適な植物です。
ですが、剪定しないとボーボーになってしまうので気を付けなければなりません。

剪定したあとには

剪定したミモザをドライフラワーにしてユーカリと合わせてスワッグに。
お部屋に飾ればそれだけでお洒落な空間に。

スタッフ紹介佐野

佐野結子

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